アーカイブ

  • フィードバック2018年6月15日

    【戯曲第一稿に寄せて】第一稿の感想(荒牧英治)

    大学で言葉を研究しています。 美しい文章、実験的な文章、不治の病と戦う患者さんの文章、心の病に苦しむ人の文章、 いろんな文章を日々目にしており、不思議な文章には慣れているつもりなのですが、 今回、これまでにないフシギな言 […]

  • フィードバック2018年6月5日

    【戯曲第一稿に寄せて】「未来を扱う芸術形式と現実化しない作品について」(三原聡一郎)

    現在、私は日本の都市郊外に家族3人つつがなく住んでいる。広義にビジュアルアートの分野で活動し、科学技術を意識的に応用した制作を行っている。なかでもよく関わるメディアアートという表現分野において、未来というテーマが扱われる […]

  • フィードバック2018年5月1日

    【戯曲第一稿に寄せて】第一稿の感想(松葉祥一)

    キックオフ以来の「演劇計画Ⅱ」の伴走者として、第一稿について感想を述べさせていただきたい。 松原さんも、山本さんも異口同音に、「上演を前提としない戯曲」という委嘱に当惑したと述べている。第一稿提出後のテクスト(松原俊太郎 […]

  • 記録2018年2月7日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.5「習俗と寓意」(和田ながら)

    「九州の筑後川あたりでは、馬の蹄ほどの水たまりがあればそこに河童が千匹ほどいるという話を柳田國男が書いていますが、みなさん、これってどんな状態だと思いますか?」 畑中さんのお話は、河童に関するこんな問いかけから始まった。 […]

  • 記録2017年12月16日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.4「計画と構想 ―松原俊太郎」(松葉祥一)

    オープンラボの第5回は、委嘱作家の松原俊太郎さんが、小説家の滝口悠生さんを対話者として迎え、11月に公開された松原さんの戯曲「カオラマ」の第一稿をめぐって、「虚構・記述・創作」をテーマに語りあった。 まず松原さんから、「 […]

  • 記録2017年11月16日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.3「現実と時間」(松葉祥一)

    まず、入不二基義さん(哲学者)によるレクチャー「現実性と潜在性」が1時間にわたって行われた(参照:入不二基義「現実性と潜在性」、『現代思想』、2017年12月臨時増刊号)。話は入不二さんが小学校低学年のときにほぼ同時に経 […]

  • 戯曲2017年11月1日

    松原俊太郎『カオラマ』(第一稿)

    松原俊太郎『カオラマ』(第一稿) 【pdf】 【word】 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 第二ターム「S/ […]

  • 戯曲2017年11月1日

    山本健介『私たちとは別の五億円世界』(第一稿)

    山本健介『私たちとは別の五億円世界』(第一稿) 【pdf】 【word】 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 第 […]

  • 動画2017年9月27日

    【KAC S/F Lab.】ディスカッション 松葉祥一×伊藤亜紗×森山直人

    KAC Performing Arts Program 2016 / Contemporary Theater 演劇計画Ⅱ -戯曲創作-「S/F ―到来しない未来」 キックオフイベント ディスカッション 松葉祥一×伊藤亜 […]

  • NO IMAGE
    動画2017年9月27日

    【KAC S/F Lab.】伊藤亜紗「異なるリアリティとしての身体論」

    KAC Performing Arts Program 2016 / Contemporary Theater 演劇計画Ⅱ -戯曲創作-「S/F ―到来しない未来」 キックオフイベント レクチャー 伊藤亜紗「異なるリアリ […]