アーカイブ

  • お知らせ2018年9月1日

    山本健介『私たちとは別の五億円世界』(第二稿)

    山本健介『私たちとは別の五億円世界』(第二稿) 【word】【pdf】 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 第二 […]

  • お知らせ2018年9月1日

    松原俊太郎『カオラマ』(第二稿)

    松原俊太郎『カオラマ』(第二稿) 【pdf】 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 第二ターム「S/F ―到来しな […]

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    お知らせ2018年8月30日

    【2018年9月1日正午】演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 「S/F ―到来しない未来」新作戯曲第二稿公開!!

    松原俊太郎、山本健介による新作戯曲第二稿を、2018年11月1日正午、本アーカイブウェブサイトにて公開します! 公開された戯曲第二稿は、オープンソースライセンスの下、一定条件下で自由な使用を許諾します。 【戯曲第二稿はこ […]

  • 記録2018年11月5日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.6「創作と批評」(松葉祥一)

    2018年9月25日19時~21時、京都芸術文化センター2階大広間において、「演劇計画II」の第6回オープンラボ「創作と批評」が開かれた。まずゲストの大森望さん(翻訳家・書評家)と平倉圭さん(芸術学・横浜国立大学)が、先 […]

  • フィードバック2018年6月15日

    【戯曲第一稿に寄せて】第一稿の感想(荒牧英治)

    大学で言葉を研究しています。 美しい文章、実験的な文章、不治の病と戦う患者さんの文章、心の病に苦しむ人の文章、 いろんな文章を日々目にしており、不思議な文章には慣れているつもりなのですが、 今回、これまでにないフシギな言 […]

  • フィードバック2018年6月5日

    【戯曲第一稿に寄せて】「未来を扱う芸術形式と現実化しない作品について」(三原聡一郎)

    現在、私は日本の都市郊外に家族3人つつがなく住んでいる。広義にビジュアルアートの分野で活動し、科学技術を意識的に応用した制作を行っている。なかでもよく関わるメディアアートという表現分野において、未来というテーマが扱われる […]

  • フィードバック2018年5月1日

    【戯曲第一稿に寄せて】第一稿の感想(松葉祥一)

    キックオフ以来の「演劇計画Ⅱ」の伴走者として、第一稿について感想を述べさせていただきたい。 松原さんも、山本さんも異口同音に、「上演を前提としない戯曲」という委嘱に当惑したと述べている。第一稿提出後のテクスト(松原俊太郎 […]

  • 記録2018年2月7日

    KAC S/F Lab. オープンラボvol.5「習俗と寓意」

    *概要 vol.5では、作家・民俗学者・編集者の畑中章宏氏を迎え、伝承や文学、先端科学、ポップカルチャーを横断し、現代のわたしたちの生活にあらわれている習しや振る舞いの諸相をご紹介いただきました。また、公開されている戯曲 […]

  • 記録2018年2月7日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.5「習俗と寓意」(和田ながら)

    「九州の筑後川あたりでは、馬の蹄ほどの水たまりがあればそこに河童が千匹ほどいるという話を柳田國男が書いていますが、みなさん、これってどんな状態だと思いますか?」 畑中さんのお話は、河童に関するこんな問いかけから始まった。 […]

  • 記録2017年12月16日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.4「計画と構想 ―松原俊太郎」(松葉祥一)

    オープンラボの第5回は、委嘱作家の松原俊太郎さんが、小説家の滝口悠生さんを対話者として迎え、11月に公開された松原さんの戯曲「カオラマ」の第一稿をめぐって、「虚構・記述・創作」をテーマに語りあった。 まず松原さんから、「 […]

  • 記録2017年11月16日

    KAC S/F Lab. オープンラボvol.4「計画と構想-松原俊太郎」

    *概要 vol.4では、委嘱劇作家の松原俊太郎が、対話相手として小説家の滝口悠生氏をお迎えし、11月に公開された松原俊太郎による新作戯曲『カオラマ』第一稿を踏まえて虚構・記述・創作について、また公開中の第一稿のポテンシャ […]

  • 記録2017年11月16日

    【ラボレポート】KAC S/F Lab. オープンラボvol.3「現実と時間」(松葉祥一)

    まず、入不二基義さん(哲学者)によるレクチャー「現実性と潜在性」が1時間にわたって行われた(参照:入不二基義「現実性と潜在性」、『現代思想』、2017年12月臨時増刊号)。話は入不二さんが小学校低学年のときにほぼ同時に経 […]

  • 記録2017年11月4日

    KAC S/F Lab. オープンラボvol.3「現実と時間」

    *概要 vol.3では、哲学者の入不二基義氏をお招きし、氏の最新論文『現実性と潜在性』のレクチャーと、劇作家による戯曲第1稿(11月初旬公開予定)をふまえたディスカッションを行いました。 日時:2017年11月3日(金) […]